懐かしい

ここ数日、雨天ばかりである。
 
 地球温暖化により今までの転機に対する常識が通用しなくなってると言った友人がいるので、それを周囲の人々に告げると皆、同じ反応を示す。

 
 昼過ぎに仕事等がおちついた。

 帰宅しても、しょうがないので、いつものように図書館で数時間、過ごした。

 
 その図書館の存在を知ったのは、もうちょうど30年も前だ。

 その近くの教習所に通ってて、そこでの友人に教えてもらったのだが、いい人だったが御元気だろうか・・・・・

 それ以来、そこには、ひとりで行ってるのだが、最近までは、その、ひとりでいるのが苦痛だったが、最近は、そのひとりでいるのが楽で楽しめるようになった同時に過去に接した人々を、ほんとうに懐かしく思い出されて、その教習所でも親切な人々もいたので、これまた御元気だろうか・・・・・・・

 その図書館の窓から外を見たら、その近くのコンビニへ昼食購入の為に通った道が見えて、そこでのコンビニ店員達に顔を覚えてもらったが、これまたこれまた御元気だろうか・・・・・・

 さて、その道だが、あの頃から自分自身が、まったく変わってない、つまり年齢があがっただけで何の建設的な結果が残せなかったのだ。

 その道を見て過去の充実感は、単なる典型的な根拠のない自信だったのだ。