寒い寒い

寒いのは確かだが考え方を少し変えれば気が楽になる。

 若い頃は、もっと寒さに強く今にして思えば真冬でも、かなり薄着だったが40代半ば以降、特に50過ぎてから急に寒さがつらくなったが時々の小春日和にも感動できるようになった。

 感動できることが増えるのは、いいことだ。

 
 寒さには弱くなったが、それと正反対に孤独には強くなった。

 最も、この程度の強さなんて誰にでもあるであろうから口外できることではない。

 でも進歩だから嬉しい。