別な人生

(月)から今日までがんばってる。

 しかし毎日がんばってるが進むのが遅いのだ。

 記憶力が悪いのだ。

 だから毎日がんばるしかないのだ・・・・・

 だが、このように毎日がんばることに10代期に気づいてれば、もっと別な人生があったはずだが、そんなことを考えても意味がない・・・・・しかし、つい考えてしまう。

 
 中学2年の頃に、あるかわいい顔の後輩女子生徒から告白してもらえた。

 でも恋愛のほんとうの楽しみがわからなかったし、かなり焦ってしまい、つい、その人に冷たく対応してしまった。

 とても後悔してる。

 彼女の名前を検索した。

 苗字を変える前の名前が出てきて、そのころに彼女の所属機関も出てきて、それから、その彼女の所属機関名称と名前を検索したら婚姻後の苗字もわかった。

 
 最後に彼女を会っ(見?)たのは30年以上も前だが変わらぬかわいい顔だった。