久々の町

特に意味はないが久々の町に来た。

 変わらない風景に安心した。

 昼過ぎに仕事等が落ち着き帰宅しても、しょうがないので、この久々に来た、ある町の図書館にいるが、その前に養老院があり、そこで人生を終えられたら幸せだろうなと思ったが以前、働いてた養老院を思い出してしまった。

 嫌な思い出がある。

 それを、ある人に告げたら、その人は、こう断言した。

 「(養老院職員は)暗い」

 確かに、そうだった・・・・・・

 だが、そこなら楽しく過ごせるかもしれないとも思ってる。何しろ図書館の前だから時間経過がすばやく思えるはずだが、その為には、今のうちにしっかりと、いろいろな知識を頭に入れておかねばならないのだ。