順調

さてさて前回も書いた、すれ違う女性だが今朝はいなかった。

 一瞬ホント一瞬、瞬きをするくらい一瞬、残念だったが、会わなかった、つまりトラブルの原因がなくなったので安心したのも確かだ。

 向こうから避けられたとしても、それはそれでいいのだ。

 確かに恋愛すれば充実し、幸せな日々を過ごせるのは認めるが、こうして、ひとりで過ごしてる時間が長いほうが自分自身にとって最も適した過ごし方のように思えてくるし、こうして、ひとりでいると健全な努力をするからこそ、その女性の存在以前に仕事に関する人々には感謝感激の気持ちが今まで以上に増した。

 
 亡父には妾がいた・・・・・

 妾の存在・・・・・

 バカとしか言いようがないが、やはり亡父は、その妾と共に過ごしてる時間が楽しかったのであろう。

 犬の散歩中に亡父が運転する車の助手席に40代美女が座ってるのを見たが、あれが、そうだったのかもしれないが、それはもう30年以上も前のことだ。